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    ロバート・ネッパー

    ロバート・ネッパー

    生年月日 1959年7月8日
    国籍 アメリカ合衆国
    配偶者 あり
    オハイオ州フリーモントで獣医師の息子として生まれ、同州トレド近郊のマウミーで育てられた。
    ノースウェスタン大学で演劇を勉強し、ブレイク・エドワーズ製作『That's Life』で映画デビューをした。

    テレビシリーズでは『プリズン・ブレイク』や『HEROES』で活躍している。

    日本の好きなものは寿司、浅草で、神社と現代の建物が共存している所が好きである。

    『24 -TWENTY FOUR-』に主演したキーファー・サザーランドと仲が良い。

    『プリズン・ブレイク』でブレークし人気者になって嬉しい反面、「セレブリティっていう感覚は、どうもなじまなくてね」と遠慮がちに語っている。
    ちなみにマンチェスター・ユナイテッドで活躍中のガリー・ネビル似であることで一部では非常に有名である。

    『プリズン・ブレイク』の役柄の印象が強すぎる為か、プライベートでホテルのエレベーター内で会った女性2人がロバートの姿を見て「ハッ」と息をのんで怖がったというエピソードがある。
    その女性2人は顔を真っ赤にして謝罪してくれたが、ロバートはそういった事を多く経験している為、傷つきはしなかったという。

    ロバートが演じるティーバッグは白人至上主義者であるため、黒人囚人に対して暴動を仕掛けるエピソードの放映直後、黒人男性に話しかけられたときは「痛めつけられる!」と怖くなったと語る。
    その黒人男性はロバートが演じているティーバッグは嫌いだが、ロバート自身のことは好きで「番組の大ファンです」と言ってくれたという。

    ドラマに出演する前は不遇であり、妻に家族と子供を養うために働けといわれていたため、もしこのドラマの役を得ることができなかったらパークレンジャーの仕事に就く予定であったという。

    同作品で凶悪犯を演じているが実際のロバートは役とは全く正反対の紳士的な性格である。
    役柄とは正反対で人種差別は大嫌いだが、あえてこういった役をすることで世間へのメッセージを送っているつもりだと語っている。

    来日中、たくさんの取材を受けたにも関わらず嫌な顔ひとつしなかったと関係者が語っている。
    また気さくでユーモアのセンスがあり、撮影の合間にベリック役のウェイド・ウィリアムズと共に場を盛り上げている。

    出演作品
    D.O.A. D.O.A. (1988)
    レネゲイズ Renegades (1989)
    ER緊急救命室 ER シーズン4・第16話「いとこの番人(My Brother's Keeper)」ゲスト出演(1998)
    ペンシルベニアの奇跡 The Pennsylvania Miners' Story (2002)
    スピーシーズ3 禁断の種 Species III (2004)
    CSI:マイアミ CSI: Miami シーズン3・第59話「一族の汚点」 フレディ・コールマン役(2004)
    カーニバル Carnivale (2005) テレビシリーズ
    ホステージ Hostage (2005)
    グッドナイト&グッドラック Good Night, and Good Luck (2005)
    プリズン・ブレイク Prison Break (2005-2009) テレビシリーズ
    ヒットマン Hitman (2007)
    トランスポーター3 アンリミテッド Transporter 3 (2008)
    地球が静止する日 The Day the Earth Stood Still (2008)
    HEROES シーズン4 HEROES (2006-) テレビシリーズ



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    『Maniac cinema 人物紹介 ロバート・ネッパー』

    テーマ : この映画がすごい!!
    ジャンル : 映画

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